ABOUT ME

CURRENT POSITION

大阪公立大学 大学院情報学研究科 基幹情報学専攻 准教授

BIOGRAPHY

2009年関西大学工学部電子情報システム工学科卒業。2011年同大学院理工学研究科博士課程前期課程修了、2015年同大学院理工学研究科総合理工学専攻博士課程後期課程を修了。博士(工学)。日本学術振興会特別研究員DC2、奈良先端科学技術大学院大学先端科学技術研究科情報科学領域助教、大阪市立大学大学院工学研究科電子情報系専攻准教授を経て、2022年4月より、大阪公立大学大学院情報学研究科基幹情報学専攻准教授。

RESEARCH KEYWORD

ユビキタスコンピューティング、IoT、無線通信、センシング、高齢者見守り

RESEARCH

研究の全体像
研究期間のイメージ
RESEARCH AREA

ネットワークとIoT技術に基づくユビキタスシステムの研究を行っています。具体的には、実世界とサイバー空間を高度に連携させるサイバーフィジカルシステムにより、私たちが住む世界を『超スマート』にすることを目的とした多種多様な研究を対象としています。本研究室では、ハードウェアからソフトウェア、通信ネットワークから機械学習まで、情報工学分野の複数の技術領域を並行した様々な研究が体験できます。これまでの考えにとらわれず、大胆かつ柔軟な発想で、世の中をよりスマートにして行きましょう!!

RESEARCH FLOW

学部(B)3回生後期(先行配属)から博士前期課程(M)2年生までの3年半を1つの連続した研究期間として捉え、個々の学生に合った研究指導を行っていきます。高度な研究力・開発力を身に付けたい学生や何事にもとことん挑戦したい学生には、大学院進学を強く勧めています。研究の流れとしては、左図に示すように、4つの期間(準備期、ホップ期、ステップ期、ジャンプ期)に分類し、それぞれの期間に合わせて、学生に無理のない範囲で研究力向上に向けた様々な指導を行っていきます(もちろん、学生の進捗状況に合わせて、柔軟に対応しながら指導して行きます)。最終的には、著名国際論文誌への投稿、採録を目指します。大阪公立大学の他研究科や研究室、他大学、企業との連携も積極的に模索して行く予定です。